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    <title>ロリポブログ!</title>
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    <description>翻訳・オンライン英会話の株式会社Aプラスのスタッフブログです</description>
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    <title>インドのこと−その１＜食べ物編＞</title>
    <description>暑い日が続きます。雲のほとんどない青空から遠慮なく降り注ぐ日差しの下にいると、ふと、昨年12月から今年3月にかけて、仕事で滞在したインドのことが思い出されました。
だいぶ前のことで恐縮ですが、何回かテーマを分けてインドで私が体験したこと、感じたことなどを...</description>
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暑い日が続きます。雲のほとんどない青空から遠慮なく降り注ぐ日差しの下にいると、ふと、昨年12月から今年3月にかけて、仕事で滞在したインドのことが思い出されました。<br />
だいぶ前のことで恐縮ですが、何回かテーマを分けてインドで私が体験したこと、感じたことなどを書いてみたいと思います。個人でインドの旅行をご計画の方にも参考にしていただければ幸いです。<br />
<br />
<br />
今回は、誰でも興味がありそうな食べ物の話題から。<br />
<br />
さて、ここで、日本人がインドのレストランで必ず使うべき英語の表現を2つご紹介しましょう。<br />
とても簡単です。<br />
<br />
1. Mineral water, please. ミネラルウォーター、プリーズ<br />
（ミネラルウォーターをください）<br />
<br />
インドのレストランでは、日本と同じく、テーブルに着くとまずウェイターが水を持ってきてくれます。無料のこの水は、絶対に飲んではいけません。<br />
必ず、封のされたボトル入りの水を頼みましょう。<br />
インドの水はおおむね軟水と聞いているので、インドで採水しているボトル入りの水が果たして本当にすべてミネラルウォーター（硬水）かどうかは分かりませんが、ここで大切なのは、「安全な水を飲む」ということです。インドを訪れた日本人は、ほとんど例外なくお腹をこわします。一番の原因は、水や生ものです。<br />
私はインド国内線の機内食の生野菜サラダを食べて食中毒になり、現地の病院に3日間入院しました。<br />
<br />
2. Less spicy, please. レス スパイシー、プリーズ<br />
（辛さ控えめでお願いします）<br />
<br />
たとえ辛いもの大好きの方でも、はじめはまずこのように言うことをお勧めします。インド人と日本人では辛さの尺度が違います。インド人が少し甘めだなと感じるくらいの味付けでも、日本人には、たいてい十分に辛く感じます。インドの料理のおいしさは、辛さだけにあるわけではありませんので、ちょうどよい辛さで料理を堪能していただくのがいいと思います。せっかく頼んだのに、辛すぎて結局は残してしまった…では、もったいないですからね。<br />
<br />
また、レストランでせっかく英語のメニューを持ってきてもらっても、料理の名前はインドの言葉をそのまま英語風の読みにつづりなおしただけ、説明も写真もなし、で結局どのような食べ物か、ほとんど検討もつかない、ということも多くありました。<br />
メニューを見て料理の名前に「Tikka」と付くのは、辛い味付けをしてあるものなので、辛いものが苦手という方は覚えておくといいでしょう。「Aloo」と付けば、ジャガイモの入った料理です。<br />
<br />
また、よくある誤解として「インドの料理って、カレーばっかりでしょう」という人がいますが、インドにはさまざまな料理があり、辛くないものもあります。以下、私が実際に食べたものの中から、いくつかご紹介します。<br />
<br />
ドーサ（Dosa）<br />
お米の粉で焼いたクレープ。私が大好きなインド料理のひとつです。中にポテトなどの具が入っています。具によっては辛い料理にもなりますが、マサラドーサ、チーズドーサは通常、ほとんど辛くありません。プレーンドーサといえば、具の入っていない生地だけ焼いたものが出てきます。<br />
<br />
パオバジ（Pao Bhaji）<br />
パンにトマトベースのソースをはさんだもの。よく、おやつとして食べます。ソース自体に辛い味付けはしてありませんので、辛味がほしい人は、青唐辛子をかじりながら食べます。<br />
<br />
ベール（Bhel）<br />
お米をポン菓子のようにしたものに、トマト、オニオンなどの野菜の刻んだものとスパイス、ソースを混ぜていただきます。おやつの部類に入りますが、結構お腹にたまります。これを食べてすぐに水分をとると、胃の中で米が膨れてお腹をこわすそうですが…私は正直、いつも何か飲みたくなります。<br />
<br />
パニプリ（Pani Puri）<br />
パニは、インドの言葉で「水」という意味です。直径3センチくらいのシューの頭に穴を開け、中にスープ、ヨーグルト、スパイスなどを入れて、ひと口で一気に食べます。<br />
<br />
ポヘ（Poha）<br />
フレーク状にしたお米でつくるチャーハンのような料理。ベジタリアンの家庭でよく朝食として食べられています。ピーナツと、仕上げに振りかけられるココナツの粉がほんのりと甘みを添えます（たいていの家庭では、生のココナツをその時使う分だけ専用の器具で削ります）。青唐辛子の輪切りが入っていますが、よけて食べれば辛くありません。<br />
<br />
サンバル（Sambal）<br />
色々な野菜が入ったトマトベースのスープ。よくドーサなどに添えて出されます。肉や魚のだしを一切使っていないのに、どうしてあれだけいい味が出るのか不思議です。店ごとにレシピがあるらしく、辛さの度合いや味付けは微妙に違います。私のお気に入りの味は、MumbaiのKohinor Hotelのものです。<br />
<br />
滞在中は自炊をしていたので、地元のスーパーや八百屋によく行きました。野菜、豆類、お米、フルーツの種類は実に豊富で、ほぼ100％、Made in Indiaです。<br />
インド人の多くがベジタリアンですが、これはインドの土地がいかに肥沃で、バラエティ豊かな作物が育つかを物語っていると思います。逆に砂漠の国やイヌイットの暮らすような環境の中では、ベジタリアンになろうといっても、無理な話です。また、肉を一切食べなくても、人間は太れるのだ、という実際の例をたくさん目にしました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-20T15:51:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>おおもり</dc:creator>
    <dc:rights>おおもり</dc:rights>
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    <title>Aプラスのオンライン英会話−レッスンの様子</title>
    <description>ご存知の方もいるかもしれませんが、Aプラスでは、オンライン英会話教室を開いています。
http://www.eikaiwa-aplus.com/index.html


当校が開校してから早くも一年を迎えます。
私も、Aプラスのスタッフとして、開校以来このスクールで英会話を練習しています。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ご存知の方もいるかもしれませんが、Aプラスでは、オンライン英会話教室を開いています。<br />
<a href="http://www.eikaiwa-aplus.com/index.html" target="_blank">http://www.eikaiwa-aplus.com/index.html</a><br />
<br />
<br />
当校が開校してから早くも一年を迎えます。<br />
私も、Aプラスのスタッフとして、開校以来このスクールで英会話を練習しています。<br />
ここで私のレッスンスタイルを少しご紹介。<br />
<br />
担当講師は、シドニー工科大の女子大生（Ivy）です。年も同じ位なので、先生というよりは友達感覚です。彼女は来年日本に留学するため、実は今日のレッスンを最後に講師をやめてしまいます。明るくて面白い先生だったので、残念。週に一回、自宅で一時間レッスンをしています。<br />
<br />
レッスン内容は、生徒の目標に合わせて考えてくれます。テキストを使ってレッスンをすることも可能です。私の場合、コーディネータなので、海外のお客様からの電話対応の練習を主にしていますが、飽きないように先生が色々なアイディアを組み込んでくれて、楽しめるレッスンにしてくれています。<br />
<br />
例えば、<br />
Ivyのいとこ（中国在住）を入れて３人で英会話をすることもありました。それぞれオーストラリア、中国、日本にいながらの英会話です。こんなことのできるSkypeは便利ですね。ネイティブの人と会話するのもいいですが、同じく英語練習中の人と会話するのも楽しいものでした。<br />
<br />
<br />
英会話スクールに通うとなると、腰の重い人も多いと思いますが（私もその一人）、自宅で自分の好きな時間に習えるので気軽ですよ[:グッド:]<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2007-08-07T17:08:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>かしま</dc:creator>
    <dc:rights>かしま</dc:rights>
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    <title>第一回Aプラス翻訳者交流会のご報告</title>
    <description>去る7月29日、Aプラスとしては初めての、翻訳者さんを招いた交流会を開催いたしました。この日のメインテーマは「お宝辞書、ツール自慢！　これで仕事の効率アップ」です。残念ながら、参加者はそれほど多くありませんでしたが、みなさんそれぞれ、有意義な時間を過ごされ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
去る7月29日、Aプラスとしては初めての、翻訳者さんを招いた交流会を開催いたしました。この日のメインテーマは<strong>「お宝辞書、ツール自慢！　これで仕事の効率アップ」</strong>です。残念ながら、参加者はそれほど多くありませんでしたが、みなさんそれぞれ、有意義な時間を過ごされたようです。<br />
<br />
お菓子は、川崎西口駅ビル、ラゾーナ川崎プラザの地下1階、ダンドゥリオンさんの「よくばりロール」をご用意しました。中央に生クリームとチーズクリーム、スポンジの外側がくるりとクレープ風の生地に包まれ、その上にかわいらしく数種のフルーツと生クリームがデコレーションされているロールケーキで、私もはじめて食べましたが、なかなかの美味でした。<br />
<br />
さて、気になる辞書、ツールですが…<br />
<br />
あいにく参加者の方からのプレゼンテーションはありませんでしたが、こんなこともあろうかと、私、準備して参りました。<br />
<br />
<strong>○辞書編</strong><br />
<br />
まず、みなさん一番興味を示したのが、図解モノです。<br />
<br />
<a href="images/dic1.jpg" target="_blank"><img src="images/dic1.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
・<span style="color:#0000FF">The Macmillan Visual Dictionary Unabridged Compact Edition</span>（Macmillan社刊）<br />
・<span style="color:#0000FF">図解機械用語辞典 工業教育研究会編</span>（日刊工業新聞社刊）<br />
<br />
Macmillanの図鑑は、その昔、アルクの通信販売で購入したものです。身のまわりのものから動植物、戦闘機、空港の管制塔などさまざまなモノの各部分の名称が掲載された英英辞典です。英日辞書と組み合わせて使用すると便利ですし、眺めているだけでもなかなか楽しい一冊。図鑑の種類にしては、コンパクトなサイズなので、戸棚からひょいと片手で取り出してさっと引けるのも魅力です。マルチリンガル版もあったと記憶していますが…時間がある折にでも、探してみようと思います。<br />
<br />
『図解機械用語辞典』は、私にとっては思い出深い一冊で、以前、メーカーで派遣OLをしていた時代に、上司からある日ふと、いただいたものです。取引先の新工場オープンの記念品として、関係者に配布されたものとのことで、奥付には「非売品」の文字が。昭和30年代後期に編纂されたもので、仮名遣いなどは確かに古いのですが、今でも十分に使用できる、まさにお宝辞書です。<br />
<br />
また、図解ものに関しては<br />
「最近、人類のすべてについて網羅した大図鑑を購入した」<br />
参加者のひとりからうかがいました。残念ながらとても重いものとのことで、持参はしていただけなかったのですが、、<br />
これでしょうか？？　<br />
−−＞ <span style="color:#0000FF">『人類大図鑑』</span>（DKブックシリーズ）<br />
http://www.amazon.co.jp/gp/reader/4777051676/ref=sib_dp_pt/250-2470258-0543419#reader-link<br />
<br />
次に、番外編のつもりで用意した2冊、<br />
<br />
<a href="images/dic2.jpg" target="_blank"><img src="images/dic2.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
・<span style="color:#0000FF">記者ハンドブック新聞用字用語集</span>（共同通信社刊）<br />
・<span style="color:#0000FF">日本語の正しい表記と用語の辞典</span>（講談社刊）<br />
<br />
も意外に好評を得ていたようです。<br />
日本語の表記には、みなさん、それなりに悩んでいらっしゃるようですね。各新聞社、出版社から、同様の日本語表記のルールをまとめた本を出ていますので（だいたいが、その新聞社、出版社なりの社内ルールで、必ずしも一貫性はないのですが）、私も翻訳者さんにはこのようなものを最低一冊は手元においていくことをお勧めしています。複数持っているほうが、もちろんベターです。<br />
<br />
CD-ROM版の辞書でご紹介したのは、<br />
<br />
・<span style="color:#0000FF">新編英和活用大辞典</span>（研究社）<br />
<br />
です。「活用」の視点から編纂されていて、組み合わせる品詞別に用例を参照することができます。特に英訳の際に「この動詞にこの前置詞の組み合わせってどうなの？」と迷ったときにも頼りになる辞典です。私はDDWinの串刺し検索で、他のCD-ROM版辞典と組み合わせて使用しています。<br />
<br />
串刺し検索といえば、<br />
「オンライン上の辞書を串刺し検索できるソフトがないのかなあ」という話題が出ました。<br />
<span style="color:#0000FF">Dictionary.com </span>や <span style="color:#0000FF">Googleの「define」機能</span>などで同じような結果が得られるのでは、ということで、後者のほうを急遽、デモンストレーションということになりました。<br />
<br />
先述のMacmillanの図鑑から"kidney"という単語を拾い出して、Googleの検索フィールドに入力してみます。<br />
<br />
<span style="color:#008000"><span style="color:#000000">define: kidney</span></span><br />
<br />
結果は…<br />
<br />
<a href="images/screendefine.jpg" target="_blank"><img src="images/screendefine.jpg.200px.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
20以上の英語での定義がヒットしました。この機能、日本語の検索ではわりとヒットしないことが多いのですが、英英辞書の延長として使用すると、役立ちますね。<br />
<br />
<strong>○ツール編</strong><br />
<br />
ツールのほうは、たいしたものが思いつかず、ベタですが、圧縮･解凍ソフトLhaplusと秀丸エディタをご紹介しました。<br />
Lhaplusは複数の圧縮形式に対応しているフリーソフトで、右クリックで圧縮形式の選択、解凍先の指定までできるのが便利でお気に入りです。ターボールも作れます。<br />
<br />
Tradosのデモンストレーションにあわせて、同様の機能を持つ<span style="color:#0000FF">Wordfast</span>という翻訳支援ソフトについても、簡単にご説明しました。Tradosはそれなりに高い買い物なので（たいていは、すぐに元が取れますが）、なかなか購入に踏み切れない方も多いと思います。Wordfastは値段も手ごろで、Tradosと互換性がありインターフェースも似ていますので、代替として検討するのもいいかもしれません。Microsoft Officeがインストールされていれば、Macでも使用できます。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
当日ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。<br />
私もMacでの作業環境などについてもお話をうかがうことができ、勉強になりました。また、リラックスした雰囲気の中で参加者さん同士も話が弾んでいたようです。<br />
<br />
じつは、道に迷ってしまい会場にたどり着けず…泣く泣く参加を断念…というお気の毒な方もいました。暑いなか、知らない町で迷子になって本当につらかったと思います。当方の不案内、お詫びいたします。次回からは会場までの詳しい地図もご用意いたしますね。<br />
<br />
今回ご参加いただけなかった方も、次回のご参加お待ちしております！
]]></content:encoded>
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    <dc:date>2007-08-01T19:23:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>おおもり</dc:creator>
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